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魚の紳士録

魚の紳士録という昭和31年に中央公論社から出版された新書版247pの本である。大きく40匹のいろんな魚について紹介している。自然科学の本にあるような魚の生態について紹介するだけにとどまらず、その魚のエピソードや歴史的な文献からその魚にまつわる話などトリビアのネタになることやまた料理のヒントになることもいろいろと述べられている。
たとえば鮎はどうして魚編に占いと書くか、それは古事記に鮎をほんとうに占いに使ったことが載っているからという話や落語の目黒のさんまはほんとうにあったという話など将軍家光がいったという話である。


魚の紳士録   新書版  末廣恭雄著   昭和31 初版   価格1000円
          天皺窓シミ
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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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