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身近な心理学

身近な科学シリーズの身近な心理学という本である。身近な心理学とあるので割合読みやすいのかと思ったら、心理学を少しもかじったことない人には抵抗感じるかもしれない。でももう一度心理学を勉強したいという人にはかっこうの入門書ではないかというい気がする。
全六章にわかれ、心理学のジャンルはほとんど網羅している。
第二章にある生理学も網羅するあたり、さすがは科学シリーズだ。
四章では精神分析フロイトの理論に言及しているが、この本では批判している。
五章が心理テストやパーソナリティについて。最後の章で心の病とその対処法を取り上げて、
終わっている。カウンセリングや集団療法などの簡単な説明。
たった219Pの中に心理学すべてを詰め込むのはいかに簡単に説明しようとも不可能である
実際、ユングやラカンといった項目は一つもでてこない。しかし心理学ってこんな学問なのかと大まかな概略はつかめたような気がした。

身近な心理学  あなたの心を科学する


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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