FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法遊戯 チャールズポンセ著

魔法遊戯  チャールズポンセ著 大沼忠弘訳 1983  


魔法遊戯とタイトルにあるが決して魔法について書かれた本ではない。これは占いについてかかれている。占いについて書かれている本で占いの本ではない。要するに占いの歴史理論が書かれている。占星術、易教、カバラ、タロット、錬金術、錬金術は占いとは違うが。
占いを学ぶということは、哲学でとうこの世の仕組みを学ということだなと感じた。さらにこの本ではマンダラとの関係も言及している。まとめの章でタロット以外世界は二極化していると述べる。男と女、天と地。
さらに我々を構成する要素は四つに区分される。四元素がこの宇宙をかたちつぐっている
という。信じるか信じないかは別にして占いは実に奥が深いものであると思った


スポンサーサイト

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。